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鍼灸治療ってどう探せば良いの?
→鍼灸では法律で宣伝制限があります。どういう治療してどのように行ってますなど治療の仕方や治療者自身の経歴などに広告制限があります。
下記の内容のみ広告を行うことができます。
下記の内容のみ広告を行うことができます。
・施術所の名称、電話番号および所在の場所を表示すること
・施術日又は施術時間
・医療保険療養費支給申請ができる旨
・予約に基づく施術の実施
・休日又は夜間における施術の実施
これだけでは受けたい側は全く分かりません。どういう施術者がどういう治療をどのようにやってくれるのか全く分かりません、、、。
ただし、ホームページでは広告制限されていませんので、ホームページをお持ちの治療院では、詳しく情報を見ることができますが、ホームページを持っていない治療院が多いです。その場合は、電話で問い合わせて頂く必要があります。気を付けて頂きたいのが、局所のみの治療を行っているところもあるので、全身を診てくれるのか、部分治療なのかなど詳しく聞いて頂くのが良いです。
鍼と灸の違いは?
→鍼は皮膚や筋肉に直接刺激し、自律神経を刺激したり筋肉を弛める効果があります。お灸は、もぐさを皮膚の上で燃やして、熱により体を刺激するものです。鍼もお灸も血流の改善効果があります。
痛い鍼と痛くない鍼の違いは?
→痛みのある個所の周囲は皮膚事態が緊張した状態なので、細い鍼でも痛みを感じやすいです。まずは緊張を取る鍼治療をしていく必要があります。あるいは、切皮したときに皮膚が鍼先に絡んだりするとチクッと痛みを感じますので、鍼刺した時に痛ければ施術者に伝えて下さい。我慢すると治療効果が半減されます。
刺す鍼と刺さない鍼の違いは?
→刺激の深さの違いです。刺激が奥まで必要な患者さんには刺す鍼を、刺激が表面だけで良い状態の患者さんには皮膚表面の刺激をしていきます。目的は同じです。
鍼通電療法とは?
→刺した鍼に低周波と呼ばれる電気を流していきます。刺激は普通に鍼をするよりも強めです。痛みや筋肉の固さを取るために使用します。
カッピングって何?
→カッピングは、皮膚や筋肉を吸引して刺激する治療です。効果は刺激部位の血流改善や筋肉の緊張緩和などですが、少し刺激が強いので、固くなった筋肉の部位に行います。
保険はきくの?
→保険適用できる疾患が決まっています。医師の同意書が必要になります。
下記の疾患で医師による適当な治療手段のないものが対象となります。
下記の疾患で医師による適当な治療手段のないものが対象となります。
五十肩 頸肩腕症候群 腰痛症 神経痛 リウマチ 頚椎捻挫後遺症(むち打ち)
その他痛みの整形外科疾患
※病院で治療中の疾患は、鍼灸院では保険適応外です。ご注意下さい。
気血って何?
→東洋医学では気血の量や質、めぐりが良いか悪いかによって健康かそうでないかを診ていきます。血は体内の気と飲食物が素になって作られていると考えます。気が足りないと血も足りなくなるし、血が足りないと気も足りないということになります。気血は人が生きていくためにはとても重要な存在になります。気血の状態は、脈診や舌診では把握します。